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続担当のひとりごと

交通誘導警備はリズムと喋りが大事!?

「リズムと喋り」
・・・何のこっちゃ?と思うかもしれませんが、これが交通誘導では意外と大事だったりします。
例えば無線機を使用して片側交互通行を行う場合、慌てることなくペースを崩さず簡潔に通話を続けると、
リズム感のある交信になります。
「え〜と、あの〜、その〜、」と口ごもりながら話すと、受信している方は「なんて?ハッキリ言って!」となって、
そこでペースが乱れます。
余計な言葉を加えることなく明瞭簡潔に話せば、会話にリズム感が生まれ集中出来ます。
日常会話でも、「え〜と、え〜と、・・・」と繰り返されると「イラっ」とするのと同じことです。
また交通誘導の際は、旗を振ったり手を振ったりという「身体の動作」があるわけですが、
これも一定のリズムで動くことでペースを掴み、無駄な動き減らすことが出来ます。
つまり、会話と動作のペースが合うようにすると、無駄がない分、楽に(若干ですけど)仕事が出来るわけです。
相方がこれを理解していると現場もスムーズに流れるのですが、逆に言えば相方がグダグダだと自分のペースも乱され、
疲れが倍増します。
何においてもペースを掴むというのが、仕事をスムーズに進めるコツだと、私は考えます。

 

さて、そんな訳で当社では只今『絶賛警備員募集中』です。
リズム感がある方も無い方も(リズム感を掴むのは別に難しくありません。笑)、まずは問い合わせをお待ちしています。

体調管理について

まもなく10月も終わろうとしていますが、今年の気温は夏から急に冬。
朝の気温もグッと下がり涼しくというより寒くなってしまいました。

 

われわれ交通誘導警備員は、外で作業することが主になるため、常に気象の状況に注意しながら作業しなければなりません。
そして、休みで自宅にいる時も体調の管理には気をつかいます。

 

日中と朝晩の気温差が大きくなると、「血行不良」による「体の冷え」が起こる原因となります。
体が冷えたことにより体温が低い状態が続くと基礎代謝が低下し「肩こりや腰痛など」が起こり、内臓のどの機能も衰えるため自律神経や体調に影響を与えます。

 

対策として隊員に薦めているのは

 

・身体の局所を温める。
 筋肉や内臓を温めて体の中の温度を上げることで、自律神経を整えます。

 

・運動をする。
 散歩やストレッチで血液の循環をよくし、筋肉を増やすことで自律神経を鍛えます。

 

・体を温める食べ物を多く摂取する。
 体の中から体温を上げることで、内臓が安定し自律神経も安定します。

 

そのほかにも一日一回の入浴や、冷暖房器具に頼らないように生活するというのもあります。

 

衣替えの時期ですが、寒暖差が大きい天候がもうしばらく続くようです。
その日その日の服装選びや、食生活に注意して体調を万全にしていきたいと思います。

 

当社では、春冬の気候が替わりやすい時期のため、軽防寒という薄手の防寒着を採用しています。
もちろん、所轄へ登録済み、肌寒い時期に活躍する1枚です。

「43年ぶりの復活」とのことですが

「手を上げて、横断歩道を渡りましょう」、子供の頃によく聞いた言葉ですが、この「手上げ横断がルール化された」というニュースが最近話題になりました。
そもそもこの「手上げ横断」は1972年に道路交通法に基づく教則に明記され、歩行者は「手を上げて合図し、車が止まってから渡る」と定められましたが、なぜか6年後の1978年の改正で削除されました。

 

その「手上げ横断」が今年の教則改正で43年ぶりに復活し、歩行者は信号機のない場所で横断しようとするときは、手を上げたり、顔や体を向けたりして、運転者に対して横断の意思を明確に伝えるのがルール化されました。
新潟県警ではこれを『渡るよサイン』と名付けて、歩行者も自らの安全を守るよう周知を図っています。

 

信号機のない道路の横断を巡っては、運転者に義務付けられている「横断歩道での一時停止をしない車の多さ」が問題になっています。
日本自動車連盟(JAF)による2020年の調査では、一時停止率は全国平均で21.3%、新潟県内では49.4%だそうです。
新潟は全国平均よりはマシですが、それでも半数以上の車が止まっていません。(個人的には、49.4%以下だと感じますが・・・。)
ちなみに、渡ろうとする人がいるのに一時停止をしない「横断歩行者妨害」の摘発が昨年は30万件近くあったそうです。

 

よく雨の日に濡れながら横断歩道を渡ろうと待っているのに、速度を落とさず水しぶきを浴びせて平然と走り去るという、「人としてどうなんだ?」という自己中な運転者もいまだに見かけます。
運転者としての自覚を高めていかないといけないな、と感じた次第です。

 

それにしても、過去に「手上げ横断」がルール化され、さらに削除されていたというのは知りませんでした・・・。

 

「手を上げて、横断歩道を渡りましょう」というのは、ただの標語ではなかったのですね(笑)

 

これから寒い季節ですが、歩いている人はもっと寒いです。
ゆずりあいの気持ちをもって安全運転で!!

 

 

 

【 資料 】  

 

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

 

(横断歩道のない交差点における歩行者の優先)
第三十八条の二 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。
(罰則 第百十九条第一項第二号の二)
【道路交通法より】

 

なお、

 

横断歩行者等妨害違反
違反点数 2点、反則金(普通車)9,000円
【新潟県警ホームページより】

 

 

コロナと人手不足と働き方改革

やっと減少の傾向が見えてきたコロナですが、台風や自然災害と違い「見えない傷跡」が尾を引きそうでとても怖いです。
「見えない」とは公共事業等の減少で、今後著しく減るのではないかと現在の動きを見てもとても不安になります。

 

「人手不足で人が少ないなら、仕事が少なくなってもいいんじゃない?」と言われそうですが、
なかなかそううまくはいきません。
一般的な企業や公務員、極めてわずかな警備会社は「月給制」であり、大した変化とはとらえないかもしれませんが、
近隣の警備会社(当社を含む)はほぼ日給月給。
働かなければお金になりません。
「週休2日、土日は休んでね〜」と簡単に言われて、その1日がボディーブローのように効いてきます。
そこへきて、コロナでお休みです。
休日を変更します。
雨で中止です。
本当に、困ってしまいます。

 

と、困ってばかりもいられませんので、カラ元気でもハッパをかけながら頑張ります。

 

一緒に頑張ってみようという方、あなたのご応募をお待ちしています!!

人間にしか出来ない仕事

近年、様々な分野でAIが活用されています。
囲碁や将棋でもAIが人間に勝つなどといったこともあって、そう遠くない未来には
「審判の日」が来て、映画「ターミネーター」の世界が現実になり、人類が滅ぼされる日が訪れるのでしょう(笑)

 

施設警備ではすでにロボットを導入して人手不足に対応しており、警備業界もAIの波に飲み込まれると
言われていますが、全てそうなるかというと実はそうでもなかったりします。
例えば、交通誘導での通行止めの現場。
通行止めの現場に配置されると、「立っているだけでいいから楽でいいよね」と言われることもしばしばありますが、
実はそれほど楽ではないのです。
警備員(現役や経験者)の方ならお分かりだと思いますが、通行止めの現場では近隣住民への対応や迂回路の説明、
時には理不尽な事を言われたりして、現時点ではAIでは対応し切れない仕事が山ほどあります。
いつかはAIに取って代わられるのでしょうが、現状では臨機応変な対応は人間だけが出来るのです。

 

とはいえ、ドローンの活用などAIによって警備の精度が上がってきているので、警備業界は
まだしばらくは人間とAIが共存していくのでしょう。

 

そんなわけで、当社がメインとする交通誘導警備は「まだまだ人の手」を必要としています。
(ホント、猫の手も借りたいくらいです・・・)
AIに負けずに頑張りたい(笑)という方、ぜひ一緒に働いてみませんか?

 

未経験でも経験者でも、気になる方はまずは問い合わせをお待ちしています。

間もなく梅雨明け

今回の豪雨被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、いよいよ梅雨を過ぎれば本格的な暑さになってきます。
皆さんは体調の管理、大丈夫でしょうか?
熱中症被害が多発する時期に入りますが、
今年はカナダでも異常気象により「体温以上の日」や「信じられない温度」を記録していて、昨今の気候状況を見ると震えあがります・・・

 

で、熱中症ですが、
気温の高い環境下にいることで体温を調節する機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまいや頭痛、けいれん、意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます。

 

警備は当然「外仕事」になりますので、やはり熱中症になる危険性はあります。
こればかりはどうしようもありません。
(何℃を超えたら作業中止と言ってくれればおそらく無くなりますが)
私も、これならという万全な対策と思って仕事に出ても「具合が悪い〜〜〜!」という状態になったことがあります。

 

自宅にいても危険な熱中症、
当社でも、熱中症にならないよう毎年必ず対策品を配布したり指導をしています。

 

・気温が「今日は危険」となれば、水分補給用の飲料水を配布
・塩分補給用の飴やタブレットの配布
 →塩分の摂取、大事です!!
・ヘルメットに装着するヘルメットインナー等の配布
・交代要員を出して、各現場の警備員に日陰などで休憩をさせる
などなど

 

そして、今年はついに秘密兵器の「空調服」も導入です。

 

「今年は平年より暑くなるようだ」といういらない情報も吹き飛ばし、
体調不良をおこさないよう、対策は万全にしていきたいと思います。

 

夏は暑いから良い!
汗をかくのが大好き!

 

という方、ぜひ当社で一緒に汗を流しましょう!!

警備の仕事は面白い

交通誘導というと、全般的に「大変そう」というイメージがあると思います。
確かに夏の暑い日も冬の寒い日も立ち続けるわけですが、意外や意外、大変な事ばかりではなかったりします。
例えば工事の内容によっては、「この仕事をやっていなければ絶対に行くことがない所」へ行ったり、「妙に道に詳しく」なったりします。

 

私は、列車見張も行いますが、一般の人は法により入ることのできない「鉄道の敷地内」でも仕事をおこないます。
先日は駅の構内や施設を細かく見る チャンス 機会があり、これはかなり興味深かったです。
その作業がなければ、その作業に当らなければ立ち入ることのできない場所、貴重な経験です。
また、見ると幸せになるという都市伝説があり鉄道マニアならご存じの(たぶん・・・)
「新幹線保守用車のイーストアイ」
すでに4回ほど見たことがあります。
その「イーストアイ」が妙高高原駅(旧在来線のしかもトキめき鉄道内)に停車しているのも最近初めて見ましたし、その際に「汽笛」も初めて聞きました。
鉄道ファンの友人に話したところ、「なんでその動画を撮っておかないんだ!」といわれましたが、私も仕事で行っているのでさすがにそれは出来ませんでした。
他にも、鉄道ファンには名所といわれる筒石駅(入口から300段ほどの階段を下りると、トンネルの中にホームがある)を隅まで見ることが出来ました。
もちろん仕事はキッチリとこなしながらですが、ここしばらくは鉄道関係で貴重な経験をさせてもらいましたね。(笑)

 

仕事も辛いことばかりではなく、見方を変えてみると意外と面白い発見があったりします。
明日はどんな発見があるのでしょうか?
それを探すのも一つの楽しみです。

 

あなたも一緒に働いてみませんか?

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